小泉進次郎氏が「完全アウェー」 日本代表ユニでポツン…一面オレンジが「おもろい」

オランダ戦観戦の様子を12本も投稿
サッカー日本代表は現地時間6月14日(日本時間15日)、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1を獲得した。終了間際に日本の同点ゴールという劇的展開に日本中が沸いた中、小泉進次郎防衛相は“完全アウェー”のなかで観戦していたことを報告している。
“味方”は誰もいなかった。日本代表のユニフォーム姿で小泉防衛相がオランダ戦を見守っていた場所は、なんとオランダ大使館。会場はオレンジ色の装飾が施され、オレンジのシャツを着た大使館の人たちに囲まれていた。
小泉防衛相は同大使館で試合観戦している様子の写真や動画を、自身のXでなんと12件も投稿。なかでも「2点目取られた瞬間」と綴ってポストした写真では、スタジアムさながらの“オレンジ軍団”が立ち上がって喜ぶなか、小泉防衛相は少しひきつったかのような笑みを浮かべていた。
4万件を超える“いいね”が集まった投稿の引用リポストには、「アウェーすぎて草w」「こいつがちおもろい」「誰よりもアウェーの環境に身を置いてて笑った」「わーくにの防衛大臣、完全アウェーというか治外法権の場所でオランダとの試合を見てておもろいwww」「引き分けで良かったw」といった声が上がっている。
現在、オランダのディラン・イェジルゲス副首相兼国防相が来日中ということで実現した“呉越同舟”での試合観戦。小泉防衛相は別の投稿で「試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました」などと綴っている。
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