鎌田大地が天を指さした理由「これは泣く」 綴った感謝…ファン感動「力を貸してくれた」

W杯オランダ戦の試合後に自身のXで愛犬バロンへの感謝を投稿した
日本代表は現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。この試合の後半43分に劇的な同点ゴールを決め、天を見上げて指さすパフォーマンスを披露したMF鎌田大地が試合後に自身のXを更新。ファンからは「だから試合中に空を見上げたのか」「感動をありがとう」と大きな反響を呼んでいる。
ダラスで行われた一戦は、後半5分に相手DFフィルジル・ファン・ダイクにヘディング弾を決められて先制を許す苦しい展開となった。日本代表は同14分にMF中村敬斗のゴールで同点に追いつくも、同19分にクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越し弾を許してしまう。しかし試合終盤、FW小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田に当たり、ゴールネットへと吸い込まれて再び同点に追いついた。
鎌田は2025年に愛犬のバロンが亡くなったことを自身のインスタグラムで報告していた。劇的な同点弾を決めた試合の後、鎌田は自身のXに「My dream come true. ありがとうバロン」と亡き愛犬への感謝を投稿し、天を見上げて指さしたパフォーマンスの写真を添えた。
この投稿を受け、SNS上では「ワンコちゃんも見ててくれたと思うよ」「愛犬のために天見上げてたんだ」「あれはそういう事だったのか」「これは泣く」「天国のワンちゃんが力を貸してくれたんやね」といった感動や納得のコメントが寄せられている。W杯初戦で貴重な勝ち点1をもたらした背番号15の思いが、多くのファンの心を打っている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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