日本代表に緊急事態、苦悶の表情で交代…ファン悲鳴「マジやばい」
W杯グループF初戦のオランダ戦でアクシデント発生
日本代表は現地時間6月14日、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、MF久保建英が負傷交代した。ファンからは「マジ怪我だけはやめて」「怪我が酷くないことをマジで祈る」と心配と衝撃の声が広がっている。
試合は世界ランキング13位の日本が強豪オランダと激突する注目の一戦だったが、アクシデントがチームを襲った。久保は後半25分、相手DFデンゼル・ダンフリースと接触して負傷。左膝を押さえて苦悶の表情を浮かべた。自力で立ち上がって一度はピッチから出たものの、自ら交代を要請し、FW小川航基との交代を余儀なくされた。
今大会は大事なグループステージの初戦であり、これからの戦いを見据える上でも、チームの主軸である久保の負傷の程度が懸念される状況となっている。
この不測の事態に、SNS上では「久保あかんのは厳しいぞ」「久保このまま離脱だと日本終わりだね」「久保やばいんちゃうこれ」「マジ怪我だけはやめて」「怪我が酷くないことをマジで祈る」「マジでやばいまだ初戦やぞ」といった悲痛なコメントが相次いでいる。世界の強豪と並び立つための重要なピースを欠くかもしれないという事実に、多くのファンが動揺を隠せないでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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