本田圭佑が“語録”連発「いちきゅうさん?」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」 実況の返しに困惑も…

NHK総合の生中継で解説
日本代表は現地時間6月14日(日本時間15日)、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦した。日本で地上波生中継したNHK総合で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑の口からは、前半から喜怒哀楽を隠さずに出した“本田節”を連発した。
いつもの本田だった。前半はオランダが慎重な入りをしたことで「割とゆっくりですね」と穏やか。GK鈴木のビッグセーブには「ナイス! ザイオンさん!」と叫んだ。オランダの11番、ガクポが左サイドから何度もチャンスをうかがおうとするプレーに「この何番すか、こいつ? 11番、めっちゃうざいっすね」と表現した。
その後もガクポに注目し続けた本田。実況に「身長何センチなんですか?」と聞き、193センチだと知ると「いちきゅうさん? エッ! ヤバ!」と声を上げた。さらに、ガクポが起点になるシーンについて「とにかく、1にガクポ、2にガクポ、3にガクポですね」と最大級の警戒を見せた。実況に「4は?」と問われると、答えに窮するシーンもあった。
日本がオランダの攻撃に苦しめられる展開が続いたとあって、33分の時点で早くも「長い、めっちゃ長いですね」と驚き。残り5分になっても「むっちゃ疲れますね。W杯は出てるより、見てる方が疲れる。まだ40分ですよね」とジリジリとする展開に疲労の声も。終了間際の44分に訪れた中村の惜しいシュートには「完璧でしたよ。うわー、狙いすぎた」と叫んでいた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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