日本サポーターが「お手本を示した」 現地アメリカで大声援…海外も注目「オランダファンを圧倒」

オランダ戦で大歓声を響かせた日本サポーターに注目
日本代表は現地時間6月14日(日本時間15日)、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦した。この一戦で米放送局「ESPN」ブラジル版は、スタンドを盛り上げる日本のファンに注目。日本のサポーターについて「スタンドでお手本を示した」と表現し、スタジアムに「リベルタドーレスのような雰囲気」をもたらしたと大絶賛している。
ダラス・スタジアムに多く詰めかけた日本のサポーターは、バナーや旗だけでなく太鼓も持ち込み、スタンドで非常に大きな音を響かせた。その熱狂ぶりに「日本のサポーターは圧巻のパフォーマンスを披露。少し静かだったオランダのサポーターを圧倒するほどだった」という。日本のサポーターはチャンスの場面だけでなく、試合中ほぼ全般にわたって様々なチャントを歌い続けた。
記事では、その熱狂的な応援に驚きを持って伝えている。日本のファンが披露した歌のいくつかは、南米のリベルタドーレスやコパ・スダメリカーナ、あるいは南米のローカルリーグで歌われるチャントのバージョンを思い出させるものだったという。そのなかでも、最も多く歌われていたのは日本語の国名にちなんだ「ニッポン、ニッポン」だったと紹介されている。
失点後にも「日本のサポーターは歌うことを止めなかった」と言及。中村敬斗の同点弾では「日本のファンをスタジアムで完全に爆発させた」と伝えている。素晴らしいパフォーマンスを見せる日本サポーターに海外も注目している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1















