日本代表GKが「まるで4年前を彷彿」 強豪オランダ相手への連続スーパーセーブに反響続々

鈴木は前半3分と34分に決定的なシュートを防ぐ大活躍
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、アメリカのダラスで行われた北中米W杯グループFの初戦でオランダ代表と対戦した 。GK鈴木彩艶が見せた連続スーパーセーブに対し、SNS上では「ザイオンがMOM確定」「ザイオン神です」と反響が起こっている 。
前半3分、オランダ代表FWコーディ・ガクポがペナルティエリア手前の左から斜めのパスを供給。これを受けたFWドニエル・マレンがペナルティエリア内で反転して右足でシュートを放ったが、鈴木がビッグセーブを見せてゴールを死守した 。さらに同34分、オランダが右コーナーキックを獲得し、クロスからゴール前でマレンがピンポイントのヘディングシュートを放つも、これも鈴木が防ぎ切った。
強豪を相手に見せた守護神の圧巻の連続セーブに、SNS上では「まるで4年前の川島神を彷彿とさせるザイオンの連続スーパーセーブ」「ザイオンがMOM確定」「ザイオンがザイオンしてる」「ザイオン神です」「まじザイオン最高かよ」と称賛の声が寄せられている。いきなりの決定機を阻止した活躍が、試合の緊張感を一気に高め、ファンを熱狂させている 。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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