日本代表、再び同点に追いつく 現地ファン熱狂…2度のビハインドも跳ね返す

後半12分には中村敬斗が同点ゴールを決める
日本代表は現地時間6月14日、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦。2度にわたってリードを許す展開となったが、再び同点に追いつくゴールを決めた。
W杯初戦で優勝候補オランダとの対戦を迎えたが、後半6分に先制点を献上する。右サイドからのクロスに対し、相手DFフィルジル・ファン・ダイクに高打点のヘディングシュートを叩き込まれた。それでも同12分、中村が左サイドから縦パスを送ると、MF久保建英がペナルティエリア中央に折り返す。これを再び受けた中村がペナルティエリア手前から右足を振り抜き、同点弾を決めた。
しかし、同19分、ペナルティエリア右角付近でボールを受けた相手FWクリセンシオ・サマーフィルに左足でゴール左隅に流し込まれ、勝ち越しを許してしまう。MF久保建英の負傷交代など、厳しい展開を余儀なくされた日本だったが、終盤に劇的な同点弾をマークし、再びスコアをタイに戻した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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