長友佑都、自身5度目のW杯に「感動」 オランダ戦は出場機会なしも…伊メディアに優勝宣言

試合後にイタリア国営放送「RAI」の取材に応じた長友
日本代表は6月14日(日本時間15日)、北中米共催ワールドカップ(W杯)の初戦でオランダ代表に2-2で引き分けた。この日は出場機会のなかったDF長友佑都はイタリア国営放送「RAI」に対して、初戦を振り返り、優勝を「信じよう」と話した。
日本は後半5分にDFフィルジル・ファン・ダイクのヘディングシュートで先制を許したが、後半12分にMF中村敬斗が右足で同点のシュートを決めた。後半19分にはFWクリセンシオ・サマーフィルに再び勝ち越しゴールを奪われたが、後半43分に途中出場のFW小川航基がコーナーキックからヘディングシュートを放つと、ボールがMF鎌田大地の頭に当たってゴールインして引き分けに持ち込んだ。
ベンチで戦況を見守った長友は、ハイドレーションブレーク(飲水タイム)の時などに選手たちへ水の入ったペットボトルを手渡すなど積極的にコミュニケーションも取っていた。
かつてイタリア・セリエAの名門インテルでプレーしていた長友は、試合後に「RAI」のマイクを向けられると「僕たちはよくやったと思う。勝ちたかったですけど、結果は悪くない。試合展開を考えれば、これでよかったと思います」と振り返っている。また、自身5回目となるW杯について問われ「感動しています」と応えた長友は、森保一監督がW杯で日本が優勝するのは可能だと話したことについて「見てみましょう、信じよう」と応じていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1















