日本代表、オランダに先制点を献上 ファン・ダイクのヘッド炸裂…前大会と同じくリードを許す展開に

ファン・ダイクが先制ゴール【写真:徳原隆元】
ファン・ダイクが先制ゴール【写真:徳原隆元】

グループF初戦、アメリカ・ダラスでオランダと激突した

 日本代表は現地時間6月14日、アメリカ・ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、後半6分に先制ゴールを決められる展開となった。

 W杯初戦で強豪オランダ戦を迎えたが、今大会の優勝候補が早速その力強さを示した。後半6分に左サイドからのクロスにDFフィルジル・ファン・ダイクがヘディングシュート。GK鈴木彩艶が反応したがわずかに届かず、ゴールネットを揺らした。

 前回大会にあたる2022年カタール大会の初戦も、ドイツ代表に先制を許す苦しい展開に。その後に逆転に成功したが、今大会も同様の厳しいスタートを強いられることになった。

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