日本代表、オランダ戦のスタメン発表 前田大然を抜擢…10番・堂安律がキャプテンマーク

オランダ戦のスタメンが発表された【写真:岩本太成】
オランダ戦のスタメンが発表された【写真:岩本太成】

史上初の8強進出を目指す大会で大事な初戦

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで北中米W杯グループステージFの初戦でオランダ代表と対戦する。試合に先立って、スタメンが発表され、森保一監督はMF前田大然を抜擢。MF久保建英らも名を連ねた。

 日本代表はキャプテンを務めてきたMF遠藤航が左足甲の怪我のため、初戦の3日前に離脱。FW町野修斗を追加招集し、DF板倉滉が後任として主将に就任した。森保監督は前日会見で「自分が酷いことを選手に伝えているなと思っていた。航が傷つくことはもちろん、航が大切にする家族や応援する方々が、本人だけじゃなくて多くの方々を傷つけるようなことをしてしまった。みなさんに謝りたいと思っています」などと語っていた。

 その遠藤が中心を担っていたボランチではMF鎌田大地、MF佐野海舟が先発で出場。ワントップにはFW上田綺世が入り、MF堂安律がゲームキャプテンを務める。日本代表史上初となる8強進出、そして優勝に向けて鍵を握る初戦。森保ジャパンの戦いがいよいよ始まる。

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