オランダとの大一番は「先行逃げ切り」 左シャドーは伊東純也…注目は多彩な3バック「予想スタメン」

森保監督が前日会見に臨んだ
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月14日、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで、グループステージF組の初戦でオランダ代表と対戦する。13日に同地で前日会見に臨んだ森保一監督は「明日のオランダ戦は先行逃げ切りで考えていきたいと思っています。最終的には明日の朝の状況を見て決めますが、おおよその先発にについてはオランダ戦に向けて戦術の確認をしています」と明かした。
グループステージ最大の敵であるオランダには、最初からベストメンバーをぶつけると予想。様々な組み合わせが考えられる3バックには左に伊藤洋輝、中央に谷口彰悟、そして右には新主将に就任した板倉滉を並べた。
ボランチ2枚は鉄板の鎌田大地と佐野海舟。ウィングバック(WB)は右が堂安律、左は中村敬斗、右シャドーには久保建英と予想。注目の左シャドーには、5月31日のアイスランド戦でも起用した伊東純也を選んだ。
2022年カタール大会以降の第2次森保ジャパンは、攻守において主体的に戦うことを求めてきた。「我々がこれまで積み上げてきたことをしっかりとぶつけて、一戦一戦突き進んでいきたい」と指揮官。森保監督が築き上げてきたチームの真価が試される。
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