Jリーグサポも歓喜の逆転劇「本当に痺れた」 圧巻パフォ連発…W杯で躍動した「神」

FC東京のGKキム・スンギュがチェコ戦で活躍
北中米共催ワールドカップ(W杯)、グループリーグA組の韓国代表対チェコ代表が現地時間6月11日に行われ、2-1で韓国が勝利した。FC東京所属のGKのキム・スンギュが再三のビッグセーブでチームを勝利へ導いた。
韓国は後半14分、右サイドからのロングスローをチェコのキャプテンDFラディスラフ・クレイチに頭で叩き込まれて先制を許した。
しかし、同22分にMFファン・インボムの技ありチップキックシュートで追いつくと、35分にファン・インボムのクロスから途中出場のFWオ・ヒョンギュが決勝点を挙げて逆転勝利。韓国が白星発進を飾った。
1得点1アシストのファン・インボムとともに勝利の立役者といっていい会心のパフォーマンスを見せたのが守護神のキム・スンギュだった。勝ち越しゴール直後にチェコにロングスローから再び決定機を作られるも、35歳のベテランGKは間一髪のところでシュートを弾き出して失点を防いだ。さらにアディショナルタイム3分にはMFミハル・サディレクにボックス内からシュートを打たれたが、完璧なキャッチで阻んでみせた。
再三のビッグセーブで韓国の勝ち点3獲得に貢献したJリーガーの活躍に対しては「さすが守護神」「流石俺たちの守護神」「誇らしい」「逆転直後のセーブ本当に痺れた」「神」「東京サポの誇り」「スンギュはJリーグが育てた!」といった称賛のコメントが寄せられていた。
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