森保Jにトラブル、町野修斗の合流が遅れる フライトが欠航…追加招集もナッシュビル入りできず

遠藤航にかわって町野修斗がメンバー入りする【写真:徳原隆元】
遠藤航にかわって町野修斗がメンバー入りする【写真:徳原隆元】

遠藤航の離脱を受けて追加招集となった

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月11日、主将MF遠藤航(リバプール)の離脱を発表した。FW町野修斗(ボルシアMG)が追加招集されたが、搭乗予定のフライトが欠航。12日のベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルの練習に間に合わないことが判明。直接、オランダ戦が行われるダラス入りすることが決まった。

 遠藤が左足首の違和感により、離脱することが決定。代わりに招集が決まったのが町野だった。現地時間11日の午前中に緊急ブリーフィングを行った山本技術委員長兼ナショナルチームダイレクターは「追加招集のメンバーに関しては、町野選手を最終調整を今進めています。早ければ、夕方にはこちらに着けるのではないかと思います」と話していた。

 しかし、町野の搭乗予定だったフライトが欠航。振り替え便も調整がつかず、明日12日の練習に間に合わないことが判明。この日のうちにオランダ戦が行われるダラスに直接入ることになった。

 町野は前回カタール大会でもDF中山雄太の負傷離脱により追加招集された。異例とも言える2大会連続での追加招集となり、今回もドタバタでの合流となりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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