W杯初日に日本人審判が“デビュー”決定 開催国の初戦を担当…主審&副審はオランダ人トリオ

荒木友輔氏と三原純氏の担当をFIFAが発表
北中米共催ワールドカップ(W杯)の開催国アメリカの初戦に、日本人審判員が登場することを国際サッカー連盟(FIFA)が発表した。
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FIFAはW杯の開幕戦から4試合目までの担当審判員を発表した。この大会に日本から参加する荒木友輔審判員と三原純審判員は、大会4試合目となる開催国アメリカとパラグアイの対戦で第4審判と第5審判を務めることが発表された。
主審と副審はオランダ人のトリオで、荒木氏が主に主審のサブとなる第4審判、三原氏が副審のサブとなる第5審判を務める。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)はピッチ上の審判員とは別に専任審判員が選出されている。
また、大会全体の開幕戦となるメキシコと南アフリカのゲームは、ウィルトン・サンパイオ主審以下ブラジル人のトリオと、VARなども含め南米の審判員が担当することも発表された。
荒木、三原の両審判員は共にW杯初選出。大会の早い段階でピッチの空気を味わう機会を得た。
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