人口わずか15万人…W杯ユニが「島国ならでは」 鮮やかな1着に…研究家絶賛「美しい」

キュラソー代表がW杯で着用する1stユニフォームに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はキュラソー代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。北中米カリブ海予選を突破し、初めてのW杯を迎えるキュラソー代表は、すでに発表されていた2ndに加え新たに1stユニフォームを発表した。
南米大陸にほど近いカリブ海に浮かぶ人口約15万人のキュラソーは、アメリカ、カナダ、メキシコが開催国で予選免除となった北中米カリブ海予選を突破して、W杯本大会初出場を決めた。
「キュラソーは種子島とほぼ同じ面積のカリブ海に浮かぶ島国。ホームユニフォームは島国ならではの海の色、ブルーを基調とした美しいユニフォームだ。袖部分には波の模様を思わせる円形のグラフィックが施され、adidasのブランドロゴ、スリーストライプは明るいイエローで構成されている。明快な配色により全体的に明るくて爽やかな印象を与えてくれる。先日レポートした2ndユニフォームと合わせてW杯本番で躍動する姿が楽しみだ」と、ともさんは言及している。
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