長友佑都が太鼓判 塩貝健人は「笑いが出るぐらい面白い」 ギラギラ感に「期待しかない」

チームは現地8日にアメリカ・ナッシュビル入り
森保一監督率いる日本代表が現地時間6月8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビル入りした。アメリカでの初日練習を終えたなか、初招集でチーム最年少のFW塩貝健人について、最年長のDF長友佑都が「見てて笑いが出るぐらい面白い」と、そのキャラクターに言及している。
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塩貝は3月のイングランド遠征で初招集され、スコットランド戦でデビューを飾った。そして代表キャップ”1”ながらも、本大会メンバーに招集された。持ち前は個人目標としてW杯得点王を掲げるなど、そのギラギラ感にあるが、長友は「見てて笑いが出るぐらい面白いです」と触れ、「そのぐらいギラギラ感があるし、ああいう若手が出てきたのは、僕もエネルギッシュでチームを前に進めるようなエネルギーを持っているし、彼には期待しかないです」と、その人柄含め、チームにもたらすプラス要素を挙げた。
その塩貝は壮行試合となった5月31日にアイスランド代表戦でも、後半途中から出場すると相手選手に激しくチャージし、ボールを奪う気迫あふれるプレーでスタジアムを沸かせていた。
「彼は本当、チームのことっていうよりも彼自身が力を出せるように、そこに集中してやってもらいたいなと思います。チームのことは僕も含めてベテランもいますし、経験者もたくさんいるので。そういう部分は考えずに、彼自身思い切ってやってほしいなと思います」
最年長の長友が期待を寄せる最年少FW。チームの起爆剤となるなれるのか、代表キャップ2の21歳により注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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