吉田麻也がキッパリ「参考にならない」 日本のライバルがW杯前に苦戦も「逆に僕らの良さを」

チームをサポートする吉田麻也【写真:井上信太郎】
チームをサポートする吉田麻也【写真:井上信太郎】

吉田麻也がグループFのライバル国について言及した

 森保一監督率いる日本代表が現地時間6月8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビル入りした。サポートメンバーのMF南野拓実が合流し、合計28人でトレーニング。南野とともにチームをサポートするDF吉田麻也が「気にはなりますけど」とライバル国の試合結果について話した。

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 南野と吉田を合わせて28人。主将のMF遠藤航も一部トレーニングに参加し、ベースキャンプ地のナッシュビルで再始動した。同じサポートメンバーでもある南野との役割分担については、「僕のほうが稼働できるんで(笑)。稼働できない分、他のことやれよとは伝えておきました(笑)」と、吉田はプレーで引っ張っていく構えを見せた。

 同8日には、ニューヨークで北中米ワールドカップ(W杯)で同組グループFのオランダ代表がウズベキスタン代表と親善試合で対戦し、2-1で勝利。吉田は「ハイライトしかまだ見てないですけど」と前置きし、「ほぼ同じメンバーでこの前のアルゼンチンとの対戦もほぼ同じメンバーでやってたんで。ある程度固まってるのかな」とライバル国を分析した。

「およそ自分たちの分析したものとは変わらないんじゃないかなと思ってます。その中で、彼らの良さっていうのはもちろんたくさんあるけど、逆に僕らの良さをどうやって引き出せるかっていうのを考えながらやっていければいいかなと思ってます」

 第2戦で対戦するチュニジア代表は、オーストリア代表に0-1、ベルギー代表に0-5とW杯前の親善試合で思うような結果を出せていないが、吉田は「現時点では参考にならない」とキッパリ。あくまでも自分たち次第であると強調した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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