Jクラブ新ユニ「鹿がこっち見てる」 チラ見せに反響…斬新映像が「シュールすぎる」

奈良クラブが新ユニフォームのデザインコンセプトを発表した
元日本代表FW大黒将志氏が監督を務めるJ3リーグの奈良クラブが、2026-27シーズンの新ユニフォームのデザインコンセプトが「神鹿の鼓動」と発表された。
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奈良クラブのユニフォームサプライヤーは、奈良県に本社のある株式会社アクラムが展開している国内のチームウェアブランド「SQUADRA(スクアドラ)」だ。2014年に当時JFLに所属していた奈良クラブと公式ウェアサプライヤー契約を締結し、Jリーグに昇格を果たした現在まで契約が続いている。
現時点では新ユニフォームの全貌は明らかになっていないが、クラブが発表した動画ではエンブレムにも用いられた鹿が登場している。「伝統と進化」がテーマとなり、「市松文様」が用いられたJ2・J3百年構想リーグのユニフォームは、高いデザイン性も話題になっただけに新ユニフォームの仕上がりも期待される。
なお、百年構想リーグのユニフォームを先行販売で購入していた方は、2026-27シーズンの新ユニフォームの先行発売購入時には20%OFFで購入できるだけに、デザインが発表されて正式に発売となった際には、先行発売で抑えたいところだ。ファンからは「動画がシュールすぎる」「鹿がこっち見てる」といったコメントが寄せられている。
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