日本戦まであと6日…オランダ代表DFティンバーが負傷でW杯欠場 クーマン監督は代替選手も決定

ユリエン・ティンバーの離脱が決定【写真:ロイター】
ユリエン・ティンバーの離脱が決定【写真:ロイター】

ウズベキスタン戦後に事前キャンプ地ニューヨークを離脱

 王立オランダサッカー協会は現地時間6月8日、DFユリエン・ティンバー(アーセナル)がそけい部の負傷により北中米ワールドカップ(W杯)を欠場すると発表した。同日の国際親善試合・ウズベキスタン戦を前に決定された。

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 現在24歳のティンバーはそけい部の負傷から十分に回復しておらず、医療スタッフとの協議の結果、医学的に適切な状態でのW杯参加は困難であると判断された。同選手は、ウズベキスタン戦後にニューヨークで行われている代表チームの事前キャンプから離脱することが決定した。

 これを受け、ロナルド・クーマン監督はティンバーの代替選手として、DFルチャレル・ヘールトライダ(サンダーランド)の追加招集を発表。今季アーセナルのプレミアリーグ優勝に貢献し、PSGとのUEFAチャンピオンズリーグの決勝では途中出場していた24歳がW杯欠場となる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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