香川真司が自宅公開「本当の自分」 ソファーは213万円…洗練の空間「すごく良い時間」

若手選手を招くこだわりのダイニング空間も
株式会社ボーコンセプト・ジャパンは6月8日、セレッソ大阪に所属するMF香川真司の自宅インテリアコーディネートを担当し、完成した住空間の様子を公開した。
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兵庫県出身の香川は、C大阪でプロキャリアをスタートさせた後、ドイツのボルシア・ドルトムントやイングランドのマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍。日本代表としてもワールドカップに2大会連続で出場するなど、長年にわたり国内外の第一線で実績を積み重ねてきた。
日々高いパフォーマンスを求められる過酷なプロ生活の中で、香川は“オフの時間をどのように過ごすか”を何よりも重視している。「自分にとって自宅が一番長くいる空間ですし、本当に大事にしている場所」と語る彼にとって、今回の部屋作りのテーマはずばり「過ごしやすい空間」にすることだった。
10年以上におよぶ海外生活を経験したことで、「一人で家にいる事が普通であり、大事な時間になっていった感覚がある」という香川。自然と「自宅をより良い空間にするためにはどうするか」が興味の一つになっていたという。今回、デンマーク発のインテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」のサービスを利用して完成した部屋の中でも、本人が特に気に入っているのがダイニングテーブルとソファだ。ちなみに、ソファ(Milanoソファ)は213万6800円という代物だ。
「ソファに座りながら、映画やサッカーの試合をみている時が一番リラックスする時間ですね」と充実のオフタイムを明かす一方で、ダイニングは新たなコミュニケーションの場にもなっている。「僕は昔から人付き合いが上手なほうではないので(笑)」と謙遜しつつも、「今は若手の選手が自宅にきて、食事を食べながら話している時間はすごく良い時間だなと感じます」と、リラックスした環境だからこそ生まれる後輩たちとの団らんを楽しんでいるようだ。
洗練された新たなインテリアに囲まれ、「より良い時間が過ごせるんじゃないかと感じています。今まで通りの生活がより良くなるのであれば、それ以上に良いことはない」と満足感をにじませた。
「自分はサッカー選手なので、ピッチの上が一番自分らしいのではと思います」と語る香川だが、最後は新居への思いをこう締めくくっている。
「ただ、その(ピッチでの)時間を過ごすための“オフの自分”を過ごせる大事な場所が自宅。だから、自宅にいる自分が本当の自分なのかもしれないですね」
















