39歳なのに…跳躍力に驚愕「跳びすぎ」 今度はゴール「アシストがバズったと思ったら」

都倉賢(写真はV・ファーレン長崎時代)【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
都倉賢(写真はV・ファーレン長崎時代)【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

IKOMA FC 奈良の都倉賢が前節のヘディングアシストに続き、今度はゴール

 関西1部リーグのIKOMA FC 奈良は6月6日、第6節でCento Cuori HARIMAと対戦し、2-2で引き分けた。所属するFW都倉賢は前節のヘディングアシストに続き、今節はヘディングで先制ゴールを記録した。

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 Jリーグ通算123ゴールの豊富な経験を持つ都倉は、今季から5部相当の関西1部リーグに参戦。39歳となったが衰え知らずの跳躍力を生かしたプレーで活躍している。

 前節AS.Laranja Kyoto戦(3-0)ではファーサイドから高い打点のヘディングでDF柳貴博のゴールをアシスト。これを都倉が自身のXで動画を公開し、「高すぎる」「いや跳びすぎでしょ」と大きな反響を呼んだ。

 すると、都倉は7日にもXを更新し「先週のヘディングのアシストがバズったと思ったら、今週はヘディングでゴール」とCento Cuori HARIMA戦のヘディングゴール動画も公開。「首を左右に振らず、面を作って叩きつけた理想的なヘディングでした!」と自画自賛していた。

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