名門が32位…元J1に明暗「きついなぁ」 J2・J3百年構想リーグ最終順位「だいぶ深刻」

J2・J3百年構想リーグ、1位から40位までの最終順位が確定した
J2・J3百年構想リーグはプレーオフラウンド第2戦を終え、1位から40位までの最終順位が確定し、ベガルタ仙台が王者に輝いた。
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大会はJ2とJ3の計40クラブが4グループに分かれて地域リーグラウンドを戦い、各グループ同順位同士による順位決定トーナメントで最終順位を決める方式で行われた。その4ブロックをそれぞれ1位通過したのが仙台、カターレ富山、テゲバジャーロ宮崎、ヴァンフォーレ甲府だった。
準決勝では仙台が甲府、富山が宮崎に勝利。仙台と富山の決勝戦はPK戦にもつれ込む激闘になったが、仙台が制して地域リーグでのものと合わせ3650万円の賞金も獲得した。3位決定戦では宮崎が甲府に勝利を収めている。
仙台が優勝、甲府が4位とJ1所属歴のあるクラブが上位に入った一方、大分トリニータが27位、モンテディオ山形が28位、ジュビロ磐田は32位と苦しみ、過去にトップカテゴリーを経験したクラブの間でも明暗が大きく分かれた。
また、各ブロックの最下位が集まったトーナメントではギラヴァンツ北九州が連敗を喫して40位で終える結果になった。北九州の賞金額は、40チーム最少の750万円にとどまった。ファンからは「おもろい結果やな」「大分、磐田、山形あたりがきついなぁ」「大分、山形はどうした。磐田はだいぶ深刻」といった声があがっている。
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