森保監督が遠藤航の状態について言及「W杯でプレー可能」 回復を「信じて願っています」

森保一監督がモンテレイの事前キャンプを総括した
日本代表・森保一監督が現地時間6月7日、メキシコ・モンテレイの事前キャンプを総括した。ここまでチームの練習に合流できていないMF遠藤航について「今の報告の中ではW杯でプレー可能と聞いている」と話した。
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遠藤は2月に左足の甲をつなぐリスフラン靭帯断裂で手術を受け、3か月半離脱。5月31日に国内で行われたアイスランド戦で先発出場して実戦復帰した。だが、途中で違和感を訴え前半のみで交代。試合後は「別にオペをしたところが、何かおかしいわけではない。周りの張りが出やすかったりする」と説明していた。
モンテレイ入り後は3日連続で練習を欠席。前日6日に初めて姿を現したものの、完全別メニューの室内調整のみだった。負傷交代は7日の取材で遠藤の状態について言及。「私から見たというより、ドクターの見解」と前置きして、「またコンディションを上げる部分では、やれることが戻ってしまったのはあるが、今の報告の中ではW杯でプレー可能と聞いている」と説明。遠藤が負傷から復帰するまで間に合う見込みだと話した。
そして、「リハビリの内容も上がってきていますし、昨日もグラウンドで歩きからジョギング、ボールワークまでやって。今日はさらに負荷をかけたトレーニングをしている。メディカルの報告を聞いてからですが、できないと一言も聞いていないので、信じて願っています」と、遠藤がここ数日こなしたトレーニング内容について話し、「遠藤だけじゃなくて、怪我上がりの選手も複数いますので、その辺りの選手たちができるかは考えています。ただ、できないと判断した時には変えます」とまとめた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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