28歳の衝撃ゴラッソが「右利きじゃなかったっけ」 絶妙トラップ→逆足ミドル「コースえぐすぎる」

鹿児島の嵯峨理久が左足で豪快ミドル弾
鹿児島ユナイテッドFCは6月7日、J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦でブラウブリッツ秋田と対戦し、2-0で勝利した。今季J1ファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入したMF嵯峨理久が左足で2得点目を挙げた。豪快なミドル弾にSNS上では「利き足でない左で」「思わず声が出てしまうゴラッソ」といった反響を呼んでいる。
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鹿児島は前半30分にFW河村慶人が先制点を奪って試合を有利に進めると、同42分に相手のクリアボールをペナルティーエリア外で華麗にトラップした嵯峨が左足一閃(いっせん)。鋭いミドルシュートはゴール右隅を射抜いてチームの勝利に貢献した。
仙台大3年の時まで左足を使いこなせなかった嵯峨は、最終学年になるとシュートを特訓したという。多い時には1日400本のシュート練習をこなして鍛え上げた。大学卒業後は左右を問わないキック精度で存在感を見せている。
今季最終戦で決まった28歳MFのスーパーゴールに、SNSのファンが反応。「ゴール真裏から見てた人羨ましい」「こんなの撃てるんだ」「利き足でない左で」「トラップからシュートまで逆足の左で完結」「思わず声が出てしまうゴラッソ」「10回は見た」「コースえぐすぎる」「左足のゴラッソよね」「右利きじゃなかったっけ」とコメントが寄せられていた。
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