衝撃30m弾に「内田篤人もドン引き」 21歳日本代表の驚愕ゴラッソが「レベルを超越」

南アフリカ戦で衝撃弾
日本女子代表(なでしこジャパン)は6月6日、大阪で行われた国際親善試合で南アフリカと対戦し、5-0で大勝した。実質“ゼロトップ”で先発出場した21歳のMF谷川萌々子は、衝撃のスーパーミドルを決めて勝利に貢献。SNS上では「レベチ」「ドン引きする内田篤人」といった声が上がっている。
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スタジアムが揺れた。前半20分、中盤でスローインのボールを受けた谷川は巧みな反転からドリブルでバイタルエリアに侵入。ゴールまでまだ30メートル近くの位置から右足を振り抜いた。放たれた強烈な“ロケット砲”はゴール右隅にズバリ。衝撃のゴラッソに、新体制の初戦となった狩野倫久監督だけでなく、内田篤人コーチも呆然とした表情で歓喜のヒロインを見つめていた。
日本サッカー協会公式X女子サッカーアカウントが公開した動画には、ファンも驚愕。「レベチ」「日本の若き至宝」「とんでもないミドル」「脚の振りが女子のレベルを超越」「これ止められるキーパーいないでしょ」「日本人で1番ジェラードに近い選手」「ドン引きする内田篤人」「内田篤人コーチも『なんだそりゃ』って顔してる」と様々なコメントが寄せられた。
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