一度聞いたら忘れない名前「アキコッホコバヤシ」 独からJ参戦の日系ドイツ人GK…新天地で「発展の一助に」

日本とドイツの国籍を持つ身長187センチのGKアキコッホコバヤシ
FC町田ゼルビアは6月7日、ドイツ2部カールスルーエよりGKアキコッホコバヤシが完全移籍で加入することを正式発表した。
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2004年生まれでドイツ出身のアキコッホコバヤシは現在22歳。日本とドイツの国籍を持ち、マインツU-19を経て、カールスルーエSCでプレーしていた。身長187センチ、体重82キロの体格を持つゴールキーパーだ。
クラブを通じて、アキコッホコバヤシは「ここ数年素晴らしい飛躍をしているクラブ、FC町田ゼルビアに加入することができ、とても嬉しく思います」と喜びを述べたうえで、「更なる発展の一助となるように頑張ります!」と決意を語った。
アキコッホコバヤシのコメント全文は以下の通り。
「ここ数年素晴らしい飛躍をしているクラブ、FC町田ゼルビアに加入することができ、とても嬉しく思います。クラブ側とは前向きなお話ができ、クラブの成功に貢献したいと思います。また更なる発展の一助となるように頑張ります!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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