異例のお好み焼きモチーフに「斬新!」 J1新ユニで史上初…独自デザインが「おしゃれ!」

広島が新ユニフォームを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】
広島が新ユニフォームを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】

ホーム用は伝統工芸「備後絣」を融合した広島の新ユニ

 サンフレッチェ広島は6月7日、2026-27シーズンの明治安田J1リーグで使用する新ユニフォームのデザインが決定したと発表した。

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 新シーズンのコンセプトは、「“クラブの伝統”と“広島の文化”に“革新”を融合させ、更に進化させる!」。ホームユニフォームには、広島の県指定伝統的工芸品である「備後絣(びんごかすり)」の風合いを取り入れたグローバルクリエイティブデザインを採用した。藍染めによる独特の柔らかさと温かみを活かしつつ、クラブの象徴である鋭角な矢じり(V字)と矢羽の質感を広島バイオレットで力強く表現している。

 一方、アウェーユニフォームにはクラブ史上初となるオールシルバーが採用された。これは広島のソウルフードであるお好み焼きに欠かせない「鉄板」と、食べる際に使う「ヘラ」からヒントを得た斬新なカラーリングだ。クラブはアウェイ用のデザインに込めた思いについて、「敵地であろうとも、鉄板のように固く分厚い守備を見せつけ、どんな相手でも鋭いヘラで華麗に切り裂く!」と説明している。

 この新ユニフォーム発表に対し、SNS上ではホーム用に対して「シンプルにかっこいいですね!」「これはスタジアムで見たらさらに映えそう」「これは売れそう!」「首周りや肩周りのさりげないデザインがおしゃれで良きです!」と絶賛のコメントが。さらに、アウェイ用についても「アウェイユニ、なんとお好み焼きのヘラから着想を得たとは…斬新!」と驚きの声が上がり、独自性あふれる新デザインが早くも大きな話題を呼んでいる。

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