J1クラブの新ユニ「これは珍しい柄」 25年前のデザインを”踏襲「アフリカの国の代表みたい」

千葉が新ユニフォームを発表
J1のジェフユナイテッド千葉は6月6日、2026-27シーズンに着用する新ユニフォームを発表した。クラブの歴史を繋ぐ特別な決意が込められたデザインに、ファンから「これは珍しい柄だな」と反響を呼んでいる。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
昨季のJ2で3位に入り、J1昇格プレーオフを制して昇格を果たした千葉。2026-27シーズンは、クラブのルーツでもある古河電工サッカー部が創部80周年を迎え、クラブ自体も創立35周年という大きな節目を迎える。17年ぶりとなるJ1リーグの舞台を戦うシーズンに向けて、特別なユニフォームがお披露目された。
クラブの公式Xによると、新ユニフォームは「偉大な先人たちへの敬意と、クラブカラーを纏い、誇りを持って戦います。ゼブラ軍団が歩んできた誇り高き足跡を、さらなる高み、そして輝かしい未来へと繋いでいく——。そんな確固たる決意を込めたユニフォームです」とのこと。
また、公式HPでも「Jリーグ開幕を控えた1991年。JR東日本および古河電工の共同出資による(株)東日本ジェイアール古河サッカークラブが誕生。最後となる1991-92日本サッカーリーグを東日本JR古河サッカークラブで戦ったユニフォームの特徴的だったスナップボタンを採用しました。真っ黄色のフクアリのスタンド。一体感を体現した昨年のプレーオフのシーンをイメージしてシャツ・パンツ・ストッキングをジェフイエロー1色で揃え、一体感を表現しました。ゴールキーパーは、hummelブランドとなって初となる緑を採用しました」とデザインについて説明している。
SNS上では「アウェイがかっこいい」「リアルゼブラ柄」「これは珍しい柄だな」「クラブと地域の色があって素晴らしいです」「ハイセンス」「これはいいデザイン!」「アフリカの国の代表ユニみたい」といったコメントが寄せられている。
















