まさかの0-5大敗「死んだふり作戦?」 W杯前最後の試合…ファン警鐘「日本以外全部コケてる」

チュニジアはベルギーに0-5で敗れた
チュニジア代表は現地時間6月6日、北中米ワールドカップに向けた準備のための親善試合でベルギー代表と対戦し、0-5で敗れた。日本のファンからは「多くの国が死んだふり作戦してる」と反響を呼んでいる。
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試合はベルギーホームで行われ、チュニジア代表は前半28分に先制を許し0-1で折り返すと、後半8分にも追加点を奪われる。さらに同17分にはFWイシュマエル・ガルビがこの2枚目となるイエローカードを提示され、苦しい展開となった。その後も失点を重ねたチュニジアは、1点も返せずにまさかの0-5と大敗を喫した。
試合終了後にはチュニジアのファンから選手へブーイングと野次が浴びせられるなど、W杯最後の試合で後味の悪い展開に。ワールドカップのグループステージでオランダ、日本、スウェーデンと同組となり、第一戦でスウェーデンとの対戦を控えるなか、本番前最後の試合でまさかの敗戦となってしまった。
チュニジアは2日のオーストリア戦でも0-1で敗れており、さらに日本の同組のオランダ代表はアルジェリア代表と1-1、スウェーデン代表もノルウェー代表に1-3、ギリシャ代表に2-2と、アイスランド代表に1-0で勝利した日本以外は未勝利となっている。
SNS上では「油断させに来てるぞ」「本番では別の顔を見せてくるのかも」「大敗したことで守備固めに徹されたらガチで困る」「コスタリカ現象起きそう」「油断は禁物」「日本以外が負けすぎてて逆に怖い」「マジか」「死んだふり作戦?」「決して油断してはいけない」「日本以外全部コケてる」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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