守田英正に興味を示した3クラブ W杯落選も…欧州争奪戦を現地報道「動向を注視」

守田英正にフランスの強豪3クラブが関心【写真:ロイター】
守田英正にフランスの強豪3クラブが関心【写真:ロイター】

スポルティングを退団した守田英正にマルセイユ、モナコ、リヨンが関心

 ポルトガル1部スポルティングを退団するMF守田英正に対し、フランスの強豪3クラブが関心を示しているとポルトガル紙「A BOLA」が報じた。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 守田は2022年から4年間プレーしたスポルティングと今夏に契約満了を迎え、退団を発表。北中米ワールドカップを戦う日本代表には選ばれず、オフシーズンを迎えており、来季に向けた去就が注目を集めている。

 新天地についてはこれまで日本代表MF田中碧が所属するイングランド1部リーズが濃厚とも報じられてきたが、レポートによるとリーズとの交渉はここ数日進展していないという。そうしたなかで「他のクラブも関心を示し始めており、特にフランスではマルセイユ、モナコ、ポルトガル人監督のパウロ・フォンセカが率いるリヨンが守田の動向を注視している」と報じられた。

 スポルティングで通算166試合11ゴール17アシストという結果を残した31歳のMFの争奪戦にフランスの強豪3クラブが加わる形となったようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング