25歳で引退を決断「ショックすぎる」 磐田U-18出身…プロ4年間で決断「もっと見たかった」

八戸の速水が25歳で現役引退
J2のヴァンラーレ八戸が6月3日、DF速水修平が明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表した。発表を受けて、「ショックすぎる」「もっとプレー見たかった」など多くのコメントが寄せられている。
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現在25歳の速水は2023年はジュビロ磐田U-18出身。2023年に常葉大学からいわきFCに進みプロデビューを果たした。初年度から17試合に出場したが、翌24年は腰椎椎間板ヘルニア、右鎖骨骨折といった負傷で2試合の出場にとどまっていた。
2025年から八戸に活躍の場を移したが、思うような出場機会を得られず、百年構想リーグでも1試合の出場のみとなっていた。速水は負傷の影響もあり、「何度も心が折れそうになりました」と当時の心境を告白。それでも、「サッカーを通じての出会いが僕の人生にとって大きな大きな財産になりました」とプロ生活4年間を振り返った。
SNSでも「苦渋の決断だったと思います」「これからの人生に幸あれ」「嘘でしょ…」「これはショックすぎる」「ポテンシャル高かっただけに残念」「もっとプレー見たかった」など多くのコメントが寄せられ、速水に労いの言葉が送られていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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