日本代表、北中米W杯へ向けて出国 長友佑都は闘魂ハチマキ…約250人のファンが見送り

闘魂ハチマキを巻いた日本代表の長友佑都【写真:増田美咲】
闘魂ハチマキを巻いた日本代表の長友佑都【写真:増田美咲】

出発セレモニーでは森保一監督よりメッセージが送られた

 6月12日に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表選手が、2日に成田空港から事前合宿地であるメキシコ北部のモンテレイへと飛び立った。DF長友佑都(FC東京)は闘魂ハチマキ姿で出国セレモニーに臨んだ。

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 31日に行われたアイスランド戦で1-0の勝利を収めた日本代表は、1日のオフを取った後、カンファレンスリーグ決勝の影響で合流が遅れていたMF鎌田大地(クリスタル・パレス)が加わり、26人で決戦の地へと向かった。

 日本代表は現地時間2日にモンテレイ入りし、7日まで暑さ対策などを兼ねた事前キャンプを実施。この事前キャンプはオフィシャルトップパートナーであるキリンホールディングス株式会社の特別協賛を得て、「キリンチャレンジキャンプ」として実施される。その後、8日にベースキャンプ地となる米テネシー州ナッシュビルへと移動し、現地時間14日に行われるグループリーグ初戦・オランダ代表戦に向けた調整を進めていくことになる。

 出発には選手全員が姿を見せ、長友は闘魂と書かれたハチマキを巻いて登場。成田空港には約250人のファン・サポーター、約100人の報道関係者が集い、搭乗口へ向かう選手たちを見送った。

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