FC東京、松橋力蔵監督との契約を更新 特別大会は東地区2位…26-27シーズンも続投へ

クラブが公式発表
J1のFC東京が6月2日、松橋力蔵監督が2026/27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることを正式発表した。
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特別大会の明治安田J1百年構想リーグでは、東地区1位の鹿島アントラーズに次ぐ堅守を見せ、東地区最多の28ゴールを記録。ポゼッションだけでなく、カウンターなど攻撃のバリエーションも増え、鹿島と優勝争いを演じた。
松橋監督は今回の発表を受けて、「シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています」とコメントし、「勝利に相応しい準備を行い、チーム一丸となって戦います」と決意を口にした。
松橋監督のコメントは以下のとおり。
「2026/27シーズンも引き続きFC東京の指揮を執る機会をいただき、心より感謝申し上げます。このクラブとともに戦い続けられることを大変光栄に思います。
明治安田J1百年構想リーグでは、クラブが掲げた優勝という目標に向かって、選手、スタッフ全員で戦い抜きましたが、その目標を達成することはできませんでした。この結果を真摯に受け止めるとともに、シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています。2026/27シーズンは、クラブの期待とみなさまの想いに応えられるように、これまで以上の覚悟と責任を持って取り組んでまいります。
ただ、私たちの2026シーズンはまだ終わっていません。週末にMUFGスタジアムで開催される最後の一戦に全力を尽くし、支えてくださるパートナー企業のみなさま、地域のみなさま、そしてどんな時でも熱くチームに力を与え続けてくれたファン・サポーターのみなさまへ勝利を届け、今シーズンを笑顔で終えられるよう、勝利に相応しい準備を行い、チーム一丸となって戦います。引き続き熱いご声援、ご支援をよろしくお願いいたします」
(FOOTBALL ZONE編集部)



















