日本代表は「ファッション界で勝利」 W杯で着用の1着…世界が大絶賛「本当に本当に素敵だ」

北中米W杯に臨む森保ジャパン【写真:徳原隆元】
北中米W杯に臨む森保ジャパン【写真:徳原隆元】

英紙が注目すべき10着を紹介

 北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が近づくなかで、続々と出場各国の登録選手達も発表されている。彼らはユニフォームを身にまとって戦うわけだが、そのユニフォームも大きな注目を集めている。英紙「The Guardian」は、2026年W杯に出場する48か国の代表ユニフォームから注目すべき10着を発表した。

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 この10枚のなかには、ガーナのホームユニフォーム、メキシコのホームユニフォーム、サウジアラビアのホームユニフォーム、フランスのホームユニフォーム、アメリカのホームユニフォーム、キュラソーのアウェーユニフォーム、ノルウェーのホームユニフォーム、そして、スコットランドのアウェーユニフォームが入っている。そして、これら9枚に先立って紹介されたのが、日本のアウェーユニフォームだった。

 寸評では、「日本がW杯でどのような結果を残すことになっても、アウェーユニフォームはファッション界で勝利を収めたといえる。4月のファン投票でも1位を獲得し、専門誌『Four Four Two』は、『サッカーポルノ』(※注 極上の興奮を与える一着というポジティブな意味で)と評した。さらに注目だったのは、12本の細い複数の色のストライプだ。そのうちの11本は、それぞれピッチ上の選手たちを表しており、もう1本はファンを表している。素敵なメッセージであり、本当に本当に素敵なユニフォームだ」と、絶賛している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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