U-19日本代表、ドイツ育ちのシュミットが不参加へ 選手交代…今季J1デビューの18歳が追加招集

5月28日からフランスで開催される国際大会に参戦する
日本サッカー協会(JFA)は5月30日、フランスで開催される「第52回モーリスレベロトーナメント」に臨むU-19日本代表に選出されたMFニック・シュミット(ザンクトパウリ)がコンディション不良のため不参加となることを発表した。ニック・シュミットに代わり、FC東京のMF菅原悠太が追加招集される。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
U-19日本代表はフランスで行われるモーリスレベロトーナメントに挑むチームと、北中米ワールドカップで森保ジャパンを支えるトレーニングパートナーの2チームに分かれて構成されている。モーリスレベロトーナメントでは、6月1日にコートジボワール代表と対戦し、カナダ代表、ポルトガル代表、ベネズエラ代表の計4か国としのぎを削る。
そのなかで、ドイツ育ちで18歳のニック・シュミットがコンディション不良により不参加となった。そして、今季からFC東京のトップチームに昇格し、プロデビューも果たした菅原が追加招集されることが決まった。
page1 page2














