初戦の強豪に「『超強い』しかないわ」 W杯メンバーにSNS戦慄「メンツだけみるとえぐい」

日本と対戦するオランダ代表26人が発表
北中米ワールドカップ(W杯)で日本と対戦するオランダ代表の26人が発表された。キャプテンのDFフィルジル・ファン・ダイクや歴代最多得点記録を持つFWメンフィス・デパイらが名を連ねた。
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オランダは2014年ブラジルW杯で3位入賞。18年ロシアW杯は予選敗退だったが、2大会ぶりの出場だった前回のカタールW杯はベスト8だった。最新のFIFAランキングは7位。優勝経験こそないが、各ポジションにタレントを揃える有力国の一つだ。グループFで日本、スウェーデン、チュニジアと同組で、初戦で森保ジャパンと激突する。
負傷によってDFマタイス・デ・リフト、MFシャビ・シモンズといった選手がメンバー外となったものの、リバプールで日本代表MF遠藤航と同僚で、キャプテンを務めるDFファン・ダイクや55得点で同国歴代最多記録を保持するFWデパイら経験豊富なベテランをはじめ、DFミッキー・ファン・デ・フェン、DFデンゼル・ダンフリース、MFフレンキー・デヨング、MFライアン・フラーフェンベルフ、FWコーディ・ガクポ、FWドニエル・マレンなど実力者が目白押しだ。膝の負傷から復帰してメンバー入りを果たしたFWジャスティン・クライファートは、父パトリック・クライファートと親子二代での出場となる。
日本の最大のライバルとなるであろうオランダのメンバー発表を受けて、SNSでは「DF陣がプレミアの強者揃い」「ディフェンスラインバケモンやん」「メンバーを見て思うことは『超強い』しかないわ」「やっぱりメンツだけみるとえぐいな」といった声が挙がっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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