特別エンブレムは「拳」 632試合出場レジェンドの引退試合、背中に「Never give up」

水戸の“レジェンド”本間幸司氏の引退試合ユニが発表
水戸ホーリーホックは、6月14日にケーズデンキスタジアム水戸で予定しているGK本間幸司氏の引退試合で選手が着用するユニフォームを発表した。
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本間氏は1999年に水戸に加入後、2024年に現役を引退するまで通算632試合に出場した同クラブのレジェンド。現役引退後も2025年は水戸のクラブ・リレーション・オーガナイザーを務め、2026年からはGMを務めている。
本間氏の引退試合は、水戸ホーリーホックとKOJI ALL STARSの2チームで行われるが、KOJI ALL STARSには元日本代表MF小野伸二氏や現在も欧州でプレーするMF伊藤涼太郎ら、豪華なメンバーの出場が続々と発表されている。
また、この引退試合に向けてエンブレムも作成され、本間氏の3Dスキャン企画でも話題となった「拳(こぶし)」をモチーフにしたデザインのエンブレムが、「KOJI ALLSTARS」のユニフォームには用いられている。エンブレムを除くユニフォームデザインは、両チームとも統一されており「KOJI ALL STARS」のFPが白、GKが黒、水戸のFPが青、GKが赤となっている。本間氏の後ろ姿に「Never give up」の文字が入る共通のデザインとなっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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