最多クラブは驚異の「17人」 Jリーグが規定人数を発表、一方で未達は「19」の現実

Jリーグがホームグロウンの人数を発表
Jリーグは5月26日、2026特別シーズンにおける各クラブのホームグロウン選手人数について発表した。最も多くの選手を登録しているのは、J1リーグのFC東京の17人で、2位は同じくJ1リーグのガンバ大阪で15人となっている。
南野拓実の“復活への挑戦”を言葉でサポートする応援投稿企画がスタート
ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に2019年シーズンより導入したもので、Jクラブはホームグロウン選手を規程の人数以上、トップチームに登録する必要がある。
現在、J1リーグは4名以上、J2リーグとJ3リーグは2名以上が規定人数となっている。この規定人数に達しなかったのは19クラブで、J1は水戸、町田、岡山、長崎の4クラブが規定に達せず。J2では、八戸、いわき、栃木C、藤枝、宮崎の5クラブ、そしてJ3では福島、栃木SC、群馬、相模原、岐阜、滋賀、FC大阪、山口、讃岐、高知の10クラブが規定を満たせなかった。
FC東京、G大阪に続いたのは、J1百年構想リーグでWESTとEASTで首位となった神戸(14名)と鹿島(13名)で、広島も13名で並んでいる。
page1 page2



















