J1広島のMF茶島雄介が現役引退を正式発表 愛するクラブで引退「本当に幸せなこと」

5月30日の川崎フロンターレ戦後に現役引退セレモニーを実施
サンフレッチェ広島は5月27日、MF茶島雄介が明治安田J1百年構想リーグをもって現役を引退することを正式発表した。
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1991年生まれで広島県出身の茶島は現在34歳。サンフレッチェ広島ユースから東京学芸大を経てトップチームへ加入した。その後、ジェフユナイテッド市原・千葉への期限付き移籍も経験し、再び広島へ復帰。プロキャリアを通じてリーグ戦通算166試合に出場し、10得点という実績を残している。
なお、5月30日にホームのエディオンピースウイング広島で行われる川崎フロンターレ戦の試合終了後には、現役引退セレモニーが行われる予定だ。
茶島のコメントは以下の通り。
「この度、百年構想リーグをもって現役を引退することになりました。
6歳の時にサンフレッチェのスクールでサッカーを始めてからアカデミーでの12年間、トップチームでは10年間、長い間お世話になりました。
そして東京学芸大学、ジェフ千葉と自分に関わっていただいた全ての方々に感謝します。
小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています。
それも全て支えていただいたファン、サポーター、スポンサー企業の皆様のおかげです。いい時も悪い時もどんな時もサポートしていただいて本当にありがとうございました。
これからもサンフレッチェ広島をよろしくお願いします。
残り2試合、最後まで共に戦いましょう!
本当にありがとうございました!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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