実況解説も困惑「なかなか見ない」 Jリーグで起きた珍プレーが「シュールすぎる」

東京Vの福田湧矢が放ったシュートで“飛んで行ったモノ”
東京ヴェルディは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で横浜F・マリノスと対戦し、0-6で敗れた。この試合で実況と解説も困惑する珍プレーが起きて「笑った」「一瞬何が起きたかと」と反響を呼んでいる。
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ホームに横浜FMを迎えた一戦だったが、立ち上がりから押されると前半のうちに3失点を喫して折り返す。さらに後半開始1分で追加点を奪われると、その後も得点を許し、終わってみれば0-6の大敗となった。
そんななか、この試合の前半に珍しいプレーが起きた。同8分に東京Vが攻め込んだ場面、ゴールやや左寄りでボールを受けたMF福田湧矢が反転から右足を振り抜いた。一瞬ボールはゴール方向に飛んだかに見えたが、飛んで行ったのは脱げたスパイクで、シュートはブロックされ、ボールは背中方向に飛んでいた。
中継カメラもボールではなくスパイクの方向を映しており、解説を務めた元日本代表の福田正博氏も「なかなか見ないですね」と困惑していた。ファンからも「シュールすぎる」「普通にいい軌道」「面白過ぎる」「キーパー微妙に反応してる」「飛びすぎでしょ」といったコメントが寄せられている。
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