プロ初弾→ハットトリックの衝撃「ヤバない?」 ルーキーFWの鮮烈プレーに「高校時代から凄かった」

川崎FW持山匡佑が水戸戦でハットトリック
川崎フロンターレは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で水戸ホーリーホックと対戦し、3-1で勝利を収めた。この試合でチームの全得点を決めた川崎の大卒ルーキーFW持山匡佑が「すごすぎ」と反響を呼んでいる。
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22歳の持山は中学年代で清水エスパルスの下部組織に在籍し、静岡学園高校を経て中央大学に進学した。中央大学在学中に川崎の特別指定選手に承認され、昨年8月にJリーグデビュー。そして今季より川崎に加入した。
そんな持山は前節のFC町田戦が今季初出場となり、水戸戦では後半開始から出場。すると、同13分にクロスボールをトラップして左足を振り抜くと、相手DFに当たりコースが変わりネットへと吸い込まれた。これが嬉しいプロ初ゴールとなった持山はさらに同33分、ペナルティーエリア外で反転から右足一閃。豪快なシュートをゴール左に突き刺した。そして同40分、中央でパスを受けると左に持ち替えてドリブル突破。2人の相手DFが立ちはだかるなかで左足を振り抜き、シュートはディフレクションしながらゴール右隅へと転がった。
プロ初ゴールからそのままハットトリックと衝撃の活躍を見せた持山。ファンからも「これぞストライカー」「今の川崎に足りないラストピース」「凄すぎる」「いきなりハットトリックかい」「えぐすぎ」「やはり静岡学園は違う」「高校時代からすごかったよな」「ヤバない?」「静学の星です」といったコメントが寄せられていた。
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