24歳エースが「化け物すぎ」 守備網を無効化の一撃が「日本人がやっていいプレーじゃない」

柏レイソルの細谷真大【写真:徳原隆元】
柏レイソルの細谷真大【写真:徳原隆元】

J1百年構想リーグで生まれたゴラッソ

 柏レイソルは5月23日、J1百年構想リーグ第18節でジェフユナイテッド千葉と対戦し、4-2で勝利を収めた。24歳のFW細谷真大は密集地帯を強引に打ち破る鮮やかゴールを決めた。

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 2-1とリードして迎えた後半30分だった。ボックスの手前でパスを受けた細谷がDFに囲まれた状況からうまくボールをキープ。わずかなスペースを見つけて右足を振り抜いた。弾丸のようなシュートはゴール右上隅に突き刺さり、2試合ぶりの今季3得点目がそのまま決勝点となった。

 相手の守備を無効化する無慈悲な一撃。SNSでは「これは鳥肌たちました」「意味わからんよこれ…」「これぞ細谷」「化け物すぎた」「すんごい弾速だった」「ゲームやん」「マオのゴラッソはハンパない」「おおよそ日本人Jリーガーがやっていいプレーじゃなさすぎる」「こんな爽快なスーペルゴラッソある!?!?」「これできる日本人真大しかおらん」と多くの称賛が寄せられていた。

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