”カササギ”から着想…J2の新ユニがお披露目 羽を纏った「カモフラージュ柄」で大胆に躍動

1stは砂岩の「結晶化」を表現、2ndはカチガラスから着想
J2サガン鳥栖は5月23日、8月から開幕する2026/27シーズンに向けて、新ユニフォームのデザインを発表した。
南野拓実の“復活への挑戦”を言葉でサポートする応援投稿企画がスタート
1stユニフォームのコンセプトは「Inspired by Sand and Spray ― しなやかに、そして力強く」。クラブ名の由来である「砂岩(サガン)」が、小さな砂の粒から長い年月をかけて強固な岩へと変化するように、選手それぞれの力を結集して大きな挑戦へと立ち向かう姿勢を込めた。同系色のジャガード柄の中に、力が重なり合い進化する「結晶化」のイメージを織り込み、しなやかさと結束の強さを表現している。
2ndモデルは「Inspired by Magpie ― 羽を纏うカモフラージュ」をテーマに採用した。佐賀県に生息し、クラブのエンブレムのモチーフでもあるカチガラス(カササギ)に着想を得たデザインとなっている。羽の質感や色彩をカモフラージュ柄として表現することで、自然との調和とピッチ上での大胆な躍動を両立。クラブのルーツである佐賀とのつながりをさりげなく演出した。

新ユニフォームの胸正面には、引き続きトップスポンサーである「木村情報技術」のロゴが掲出される。
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