3種類のW杯ユニ「それぞれ形状が違う」 専門家注目…刻まれた文字「国民を団結させる」

エクアドル代表がW杯で着用するユニに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はエクアドル代表がW杯本大会で着用する一着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。エクアドル代表が伝統とする美しい黄金色のイエローの1stユニフォーム。サプライヤーを務める地元企業のmarathon(現地発音だとマラトン)とのパートナーシップ30周年という節目の年に力作デザインを発表した。
「それぞれ襟形状が違う1st、2nd、3rdモデルを発表する力の入れよう。ホワイトを用意するのはW杯ならではか。背面襟には『Sonar, Trascender y Hacer Historia』(夢を見、超越。そして歴史を作る)と記載されており、これもW杯イヤーの国民を団結させるデザインのひとつと言えよう」と、ともさんも注目の一着となっている。
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