リトルなでしこが日韓戦に1-0勝利 PK献上も決死のセーブから鮮やかFK弾…U-17W杯出場権を獲得

日韓戦で日本が勝利してU-17女子ワールドカップの出場権を獲得
リトルなでしこの愛称を持つU-17女子日本代表が、劇的な展開で日韓戦を制して世界への切符を勝ち取った。5月11日に韓国とU-17女子アジアカップで対戦した日本は、PKセーブから直後に先制する展開で1-0の勝利を収めた。
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今大会は10月にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねた戦いで、準決勝に進出の4チームが出場権を得る。グループリーグB組を首位通過した日本がC組で2位の韓国対戦したゲームは、文字通り世界への切符を懸けた決戦になった。
そのゲームは0-0での激しい戦いが続いていた後半25分、韓国にPKを与えてしまう。しかし、この絶体絶命の場面で日本はGK宮地絢花(INAC神戸レオンチーナ)がコースを読み切ってシュートをセーブ。こぼれ球にもフィールドプレーヤーが素早く反応してゴールを許さなかった。
すると直後の後半28分、左45度付近でフリーキックを得るとMF樋口らら(マイナビ仙台レディースユース)のキックは大きく曲がり落ちる美しい弾道でニアサイドに吸い込まれた。この劇的な展開と決勝ゴールにより日本は1-0で勝利し、世界への扉を開いた。
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