ブライトンがウルブスに勝利も…三笘薫が左足負傷で無念の負傷交代 W杯メンバー入りに暗雲

ブライトンが勝利も、三笘薫がウルブス戦で負傷交代
イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間5月9日、プレミアリーグ第36節でウォルバーハンプトンと対戦し、3-0で勝利した。勝利した一方で、日本代表MF三笘薫が負傷交代するアクシデントが起きた。
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試合は開始1分、三笘も攻撃に絡みながらMFジャック・ヒンシェルウッドが先制ゴールを決め、ブライトンが幸先よく試合をスタートさせた。前半5分にはDFルイス・ダンクもゴールを決め、試合の主導権を握った。
その後の攻撃は停滞したなかで、後半10分にアクシデントが起きた。三笘が左サイドのライン際でボールを胸トラップした後、加速しようとしたところで、左足裏を押さえてピッチに倒れ込んだ。その後、ピッチ上でしばらくメディカルスタッフの治療を受け、左足を引きずりながら険しい表情でピッチを後にした。
後半41分にはFWヤンクバ・ミンテが追加点を決め、ブライトンが3-0で勝利し、欧州大会の出場に向けて勝ち点3を積み上げた。しかし、三笘にとっては15日に予定されている北中米ワールドカップのメンバー発表前のラストゲームでまさかの負傷交代に。三笘のW杯メンバー入りに暗雲の事態となった。
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