三笘薫が負傷交代でW杯メンバー入りへ暗雲 ウルブス戦で先発も…左足の腿裏抑えてピッチに倒れ込む

三笘薫がウルブス戦で負傷交代【写真:ロイター】
三笘薫がウルブス戦で負傷交代【写真:ロイター】

三笘薫がウルブス戦で負傷交代

 イングランド・プレミアリーグのブライトンは現地時間5月9日、プレミアリーグ第36節でウォルバーハンプトンと対戦し、3-0で勝利した。そのなかで、スタメン出場した日本代表MF三笘薫が後半13分に負傷交代するアクシデントが起きた。

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 三笘は後半10分、左サイドのライン際でボールを胸トラップした後、加速しようとしたところで、左足裏を押さえてピッチに倒れ込んだ。その後、ピッチ上でしばらくメディカルスタッフの治療を受け、左足を引きずりながら険しい表情でピッチを後にした。試合はブライトンが3-0で快勝した。

 三笘にとって、ウルブス戦は15日に行われる北中米ワールドカップメンバー発表前のラストゲームだった。6月にW杯開幕が迫るなか、今回の負傷は三笘のメンバー入りに不安を残す事態となった。

 直近では、MF久保建英(レアル・ソシエダ)とDF長友佑都(FC東京)が肉離れで戦線を離脱。久保は1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングの肉離れの負傷となり、4月11日のアラベス戦で復帰した。長友は3月14日の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ハムストリングの肉離れと診断され、5月6日のジェフユナイテッド千葉戦で復帰を果たした。

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