1試合で4人初ゴールの珍事 札幌×RB大宮で「4/7」…選手権得点王が記念すべきプロ初

札幌とRB大宮の一戦で珍しい事象が起きた
明治安田J2・J3百年構想リーグの第16節が5月9日に各地で行われた。北海道コンサドーレ札幌はホームにRB大宮アルディージャを迎え、4-3の撃ち合いを制した。計7ゴールが生まれた一戦で、4人の選手がJリーグ初ゴールという珍しい事象が起きた。
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試合は前半11分、法政大学に在学中で特別指定選手のDF梅津龍之介が先制ゴールを決め、同39分にはMFティラパットが追加点をゲット。同44分にはMF荒野拓馬が3点目を奪い、同アディショナルタイムにはRB大宮がDF加藤聖のゴールで1点を返した。
札幌が2点リードして折り返したが、後半2分にFW日髙元がゴールを決めて1点差に迫ると、同15分にFW山本桜大が決めて同点に。それでも後半アディショナルタイムにFWキングロード・サフォが劇的ゴールを決めて、札幌が撃ち合いを制した。
この試合では、梅津、ティラパット、日髙、キングの4人がJリーグ初ゴール。7ゴールが生まれた一戦で、4人の選手にとって記憶に残る一戦となった。
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