開催国に激震…主将が“戦線離脱” 異例の声明「あらゆる利用可能なリソースを提供」

カナダ代表アルフォンソ・デイビスが負傷、代表公式Xが異例のメッセージ
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンに所属するカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスが、負傷により戦線離脱を余儀なくされている。カナダ代表の公式Xは現地時間5月8日、チームの主将を務める看板選手の状況について言及。カナダ代表側は「我々はアルフォンソと密接に連絡を取り、彼の最近の故障を受けてバイエルンのメディカルチームとも引き続き連絡を維持しています」と現在の動向を報告した。
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2026年の北中米ワールドカップ(W杯)開幕が迫るなか、大黒柱の負傷はチームにとって大きな痛手となる。カナダ代表は公式SNSを通じて「我々はあなたを支持しています、キャプテン」と投稿。守備の要であり、攻撃のアクセントにもなる25歳のレフティーに対し、国を挙げて全面的なバックアップを約束する異例のメッセージを送る形となった。
声明では復帰に向けた具体的なプロセスについても触れており、「我々の焦点は、彼の回復を支援し、FIFAワールドカップを前にフルフィットネスへの最善の道筋を与えること」と強調。バイエルン側と連携しながら、万全の状態を取り戻すためのサポートを惜しまない方針を示した。W杯本大会のピッチに主将を立たせるべく、代表チームも総力を挙げて動いている。
さらに、回復を早めるための具体的な支援策として「専門的な軟部組織の専門知識を含むあらゆる利用可能なリソースを提供することにあります」と綴っている。世界最高峰のスピードを誇るサイドバックの負傷は、バイエルンのみならず母国のファンにとっても大きな衝撃を与えており、今後の回復状況に大きな注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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