日本代表29歳が「9度のデュエル勝利」 クラブ公式絶賛…欧州カップ準決勝で無双状態

クリスタル・パレス鎌田大地がファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチ受賞
イングランド1部クリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地は、現地時間5月7日に行われたUEFAカンファレンスリーグ準決勝第2戦のシャフタール・ドネツク戦(2-1)に先発出場した。チームは2戦合計5-2で勝利し、クラブ史上初となる欧州大会の決勝進出を達成。クラブ公式サイトは、この歴史的な一戦で鎌田を「スター選手」に選出し、そのハイパフォーマンスを絶賛している。
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本拠地セルハースト・パークで行われた第2戦、鎌田は中盤の底で攻守にわたって躍動した。後半には相手の激しい寄せを2度も振り切り、FWイスマイラ・サールの追加点となる決定打を演出。チームは相手のオウンゴールとサールのゴールで逆転勝利を収め、南ロンドンのファンが詰めかけた「叙事詩のような夜」に華を添えた。鎌田は前週のアウェー戦に続き、2試合連続でファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を受賞している。
クラブ公式サイトは、30.9%の得票率で再び最高評価を得た鎌田について「中盤のセンターで再び素晴らしいフォームを見せた」と綴っている。具体的なスタッツにも言及しており、「9度のデュエルに勝利し、9度のリカバリーを記録した」と守備面での貢献を強調。また「3回のドリブル試行をすべて成功させた」と伝え、攻撃の局面でも決定的な役割を果たしたことを高く評価した。
記事では、サールのゴールをアシストしたDFタイリック・ミッチェルや、中盤でコンビを組んだMFアダム・ウォートンらも高い評価を得たことに触れている。しかし、そのなかでも鎌田の存在感は際立っており、「最もファンの目を引きつけたのは再び鎌田だった」と指摘。パス成功率81%を記録し、ピッチ上のあらゆる局面で「マン・オブ・ザ・マッチに相応しいプレー」を見せたと手放しで称賛している。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















